Novartis.co.jp |  サイトマップ |  ホーム  
ノバルティスダイレクト(連絡先) | サイトご利用規約  
 

  ローコールについて

  病気について

  日常生活について



 病気について

  <コレステロールが高いとどうなるのでしょうか>

コレステロールはもともと身体になくてはならない成分の一種です。
しかしコレステロールが高いと動脈硬化になりやすくなり、恐ろしい心臓の病気を引き起こすおそれがあります


  • コレステロールが高い人のほとんどでは、血液中でいわゆる悪玉コレステロール(LDLコレステロール)が増えています。
  • コレステロールが高くても自覚症状はありませんが、その状態が続くと、悪玉コレステロールを運ぶ働きをもったLDLが酸化され、その中のコレステロールが血管の壁にたまって、血管が狭くなってしまいます。これが動脈硬化で、心臓の動脈(冠動脈)にできると、狭心症や心筋梗塞といった深刻な冠動脈疾患につながります。


  • 動脈硬化は高血圧や糖尿病、喫煙習慣などがあると、さらに進行しやすくなります。このような危険因子は、単独でも動脈硬化を進めますが、それぞれLDLの酸化に関与して血管壁にコレステロールを蓄積しやすくします。








ノバルティスファーマ株式会社 ホームノバルティスダイレクトサイトご利用規約プライバシーポリシー
©2001-2010 Novartis Pharma K.K.. All rights reserved except where indicated.