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和食を中心とした食生活を
「夕食は食べ過ぎない」、「夕食後は食べない」を心がけて


まずは夕食を、現在の量より減らしましょう

日本人は、朝食や昼食より夕食をたくさん食べる習慣があります。朝食や昼食でとった分のエネルギーは消費されますが、夕食でとりすぎた余分なエネルギーは体の中に蓄えられ、肥満の原因となります。
また、朝・昼の食事を抜いて、夕食にたくさん食べるのは逆効果です。




夕食後の飲食はさけましょう

せっかく夕食を減らしても、その後に食べてしまっては意味がありません。
夕食後の間食や、酒席の後の夜食などはさけましょう。








「和食」には利点がいっぱい

昔ながらの日本食には、コレステロールが高い人の食生活に取り入れたいすぐれた知恵がたくさんあります。
  • ご飯は魚や大豆製品と相性がよい
    ご飯には魚や納豆、豆腐、みそ汁などの大豆製品のおかずがよく合うので、これらの食品をとりやすくなります。
  • 「主食・主莱・副采」の3つの組み合わせ
    主食と主莱だけでなく、おひたしや酢の物などの副莱を組み合わせると、緑黄色野菜や海草などを上手にとることができます。
    副莱は2品以上、加えるようにしましょう。
  • 油を使わない料理が多い
     煮物や蒸し物など、油を使わない主莱・副采が多いので、油の量を減らすことができます。
・・・朝食も和食に・・・
パンを主食にすると、脂肪やコレステロールが多い加工肉(ベーコン、ソーセージなど)、バター、マーガリンや糖分(コーヒー、紅茶の砂糖、ジャムなど)を一緒に食べることが多くなる一方、野菜や海草などは少なくなりがちです。





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